2017年02月21日

生活保障に関する調査①

生命保険文化センターで平成28年に実施された調査結果をご紹介いたします。 今回は生活設計と生活保障意識についてです。

~生活設計意識~
自分自身や家族の将来のために経済的な準備をしているかという調査では『生活設計あり』の人が38.0%でしたが、『生活設計無し』の人は半数以上の54.8%でした。『生活設計あり』の人の設計期間は平均18.3年、内訳は16~20年が30.4%、6~10年が25.2%、20年超の方が19.0%でした。前回調査時よりも平均2.5年先の設計をされている傾向が伺えます。
逆に生活設計を立てない理由では、『経済的余裕が無いから』30.6%、『将来の見通しを立て難いから』29.7%、『将来より現在の生活が大切だから』16.2%が主な理由だそうです。


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平成28年度 生活保障に関する調査《速報版》
(公財)生命保険文化センター    より