2017年02月17日

独身でがんに備える・・・

ご親族や親しい人ががんで亡くなられた方もいらっしゃるかと思います。 平成27年の日本の死亡者数は約129万人ですが、がん(=悪性新生物)が原因の方は37万人(28.7%)と依然第一位の病気です。※ がんになると困るのはその治療期間と治療費ですが、いざ自分がなった場合、お金をかけてでも助かりたいと思うのでは無いでしょうか。

最近のがん治療は、医療技術の発展により、先進医療や手術・放射線・化学療法(=抗がん剤治療など)などの治療が主流です。また通院しながらの治療も増えてきています。がん保険もさまざまなタイプがありますが、最近のがん保険はこうしたがん治療に対応した商品になっています。

さらに働けない期間の給与減をカバーするために生前給付型保険や収入保障保険(三大疾病付)や最近良く聞く就業不能保険などの活用もありますので、是非ご相談してみて下さい。保険はかけて終わりではありません。万が一のためのアフターフォローもしっかりできるところから備えてみませんか。

※『平成 27 年(2015)人口動態統計(確定数)の概況』厚生労働省 より

〈浜松支社〉

鈴木信仁

人間愛を一番大切にしております。