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ライフステージ:結婚

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2017年03月22日

結婚した〜お二人の話し合いからはじめる将来設計。

結婚した〜お二人の話し合いからはじめる将来設計。

ひとつの新しい家庭が誕生するのですから、これを機会に保険をと考えていらっしゃる方も多いと思います。今は晩婚化が進んでいますので、もうすでにそれぞれ保険に加入済みというケースもあるはず。それでも、独身時代とはまた違う観点からの検討が必要となってきます。まず、お二人で将来のことについてよく話し合うことからはじめられてはいかがでしょう。

まず、新生活のライフプランをつくることが重要です。

どのような保険に入るべきかは、お二人でどのような家庭を築いていきたいかによって決まります。つまり、「ライフプラン」を考えて行くことが重要です。子どものこと、子育てのこと、住宅のこと、老後のこと、また仕事の仕方など。お子さまのことなどは、早ければ早いほど余裕を持って準備ができます。また、それまでに各々が加入していた保険がある場合は、見直した結果、継続するのであれば名義変更や受取人の変更、住所変更などの必要手続きを進めましょう。ご相談いただければ、お二人のライフプランニングのお手伝いをはじめ、加入していた保険の整理、そしてプランにふさわしい保険のご提案も差し上げます。

まず、新生活のライフプランをつくることが重要です。

口座をお二人共同で管理していますか?

保険とは直接関係ないのですが、まず、おすすめしたいのが“配偶者と共通の口座管理”をはじめることです。ご夫婦別々に管理しているとお互いの貯蓄額を知らなかったり、どのくらい家計が出て行くかも正確につかめなかったりと新生活にはプラスにならないことも多く出てきます。新しい家庭として共同口座を持つことで、経済面での共通認識や将来への展望が自然と生まれてくるはず。不安な部分、足りないと感じる部分が明らかになってきたら保険で蓄えたり、備えたりという選択を行えばいいのです。もし、ご結婚されてもお二人がそれぞれの口座しかお持ちでないとしたら、ぜひ、実行してみてください。

口座をお二人共同で管理していますか?

ご家族の将来の計画に沿って、必要な備えを検討。

将来へのプランが描けたら、準備が足りていないところが見えてきたら、保険を考えていくのがかしこいやり方です。結婚したからといって、生活費に無理が出てまで保険に入る必要はありません。ただし、低金利時代の今、銀行の預金よりは保険で「貯蓄」と「保障」の両方を得る方が得策であると言えます。終身保険などは解約することによって解約返戻金が支払われますし、万一の際には保険金を受け取ることができる、とても貯蓄に向いた保険です。また、独身時代に加入済みの保険を継続していくなら、それでも足りないと思える分を補っていくやり方もあります。病気やケガなどに備える医療保険、がん保険、それにともなってしばらく仕事に就けない場合を考えた収入保障保険、貯めた分を年金のかたちでもらえる個人年金など、さまざまな選択肢があります。
結婚したので保険をと、私たち「険活サポーター」に相談をいただくのは女性の方が多いように思います。ご主人に何かあった場合のことを心配されるのですが、単に死亡保障だけが将来に必要な備えではありません。これから、ともに長い間生きていくために準備しておかなければならないことを、優先順位をつけてお二人で考えていくことが何より大切です

ご家族の将来の計画に沿って、必要な備えを検討。

ライフプランをつくるお手伝いから、
お二人の未来に必要な備えまでご提案させていただきます。
私たち「険活サポーター」にご相談ください。
(この記事内容は、ファイナンシャルプランナーの見解です。)

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