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ライフステージ:出産

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2017年03月22日

子どもが生まれた〜新米パパ・ママがまず考えておくこと。

子どもが生まれた〜新米パパ・ママがまず考えておくこと。

お子さまが誕生したとき、どなたもがその幸せな将来を望まれることでしょう。しかし、現実問題として、まず頭をよぎるのは「教育費」のこと。どのくらいの資金が必要となるのか、新米のパパママにはなかなか想像がつかないかもしれません。どのような方法で、どのくらい準備しておけばいいのか見ていきましょう。

少子化時代を迎えて、教育費はますます増えていく可能性も。

お子さまが幼稚園から大学を卒業するまでにいくら学費が必要になるのでしょう。進路や公立、私立などによってバラツキがありますが、いちばん安くすむ“すべて公立の学校”に通った場合でも約1,000万円はかかると言われています。逆に、全部私立ならば2,000万〜2,500万円は覚悟しなければなりません。また、塾や進学教室に通う、親元を離れて大学へ通う、医学部へ進学する、留学するなど、さらに負担が増えるケースも起こり得ます。加えて、お子さまが成長する18年後、20年後は現在より費用がかかってくる可能性も。プラスアルファを考えておくことも肝心です。

少子化時代を迎えて、教育費はますます増えていく可能性も。

どなたもが頭に浮かぶ、学資保険という選択。メリットは?

そんな中、第一の選択肢として思い浮かぶのが学資保険でしょう。第一のメリットは、計画が立てやすいということ。口座からの引き落としで保険料を支払いますので、自動的に貯蓄されてく感覚です。また、お祝い金などが支払われるタイミングを教育費が必要な時期に合わせれば、文字通り目的にふさわしい活用が可能。第二のメリットは、預貯金などと比較して利率が良いこと。保険は、保険会社が預かった保険料を運用しますので、銀行などと比べて高くなります。そして、第三には万一の際に積立金(保険料)の支払いが免除される特約も選択できること。契約していた親に何かあったとき支払いが免除されるうえ、満期金や育英年金というかたちで学資が支払われるのです。まさに、お子さまの将来のための保険と言えるでしょう。

どなたもが頭に浮かぶ、学資保険という選択。メリットは?

もしものときの備えには、終身保険も併用して。

たとえば、もしお母さまなどに万一のことがあった場合、学資保険では保険料の支払いは免除されますが、お子さまの面倒はどなたが見ることになるのか。私たち「険活サポーター」は、そんなケースのことも考えてアドバイスを差し上げています。学資保険ではカバーできない部分にも備えておきたいもの。仕事が忙しいご主人では、お子さまの保育園の送り迎えをはじめ、急な発熱などへの対処などには民間の育児支援サービスや延長保育サービスを利用せざるを得なくなります。その際の経済的な助けには終身保険です。お母さまが入っておけば、何かがあった時点で保険金は支払われますので、そのお金の一部を保育サービスに活用、残りを学費に回すという方法もあります。学資保険と合わせて、終身保険の活用も大事なのです。

もしものときの備えには、終身保険も併用して。

学資保険のこと、お子さまの幸せな未来のこと、
親身になってご提案させていただきます。
お気軽に「険活サポーター」にご相談ください。
(この記事内容は、ファイナンシャルプランナーの見解です。)

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