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2017年03月22日

定年退職した〜豊かな老後に備えるための保険活用方。

定年退職した〜豊かな老後に備えるための保険活用方。

定年退職は、まさに生活のスタイルが大きく変わる転換期です。お子さまも社会に送り出し、退職金を受け取る予定の方もたくさんいらっしゃるでしょう。第二の人生がはじまる入り口に立っているこの時期は、誰かのための保険から自分のための保険にシフトするタイミングとも言えます。これから起こり得るリスクのことも考えて、保険を上手に活用することが大事です。

まず、保険まわりの総点検をしましょう。

保険の仕組みをよくご存じで加入されているのならいいのですが、何となく言われるままに保険に入っていたという方、案外いらっしゃるのです。定期付終身保険に入っていて、医療保障の特約が60歳や65歳で切れてしまうなど、見逃しているとたいへんなことに。つまり、この時期は今まで掛けていた保険の確認やこれからどのくらい受け取れるかの総点検が必要となります。たとえば、公的年金がいくらもらえるのか、掛けてきた個人年金がいくらもらえるのか、自社株を持っている人はそれをどうするのかなどなど。すべてを勘案して、これからの人生設計をあらためて考えるのが理想です。

まず、保険まわりの総点検をしましょう。

定年退職期だからこそ、選びたい保障、保険。

年齢につれて病気へのリスクは高まります。ですから医療面への保障は確保しておきたいもの。これからは高額な死亡保障は不要となりますので、その分、医療保障の充実に当てるなどもよい選択です。また、このタイミングでおすすめなのが、一時払い終身保険。保険料を最初に支払ってしまう貯蓄性の高い終身保険です。早いタイミングで解約すると返戻金は払い込んだ保険料を下回りますが、5年なり10年なりすると保険料を超える返戻金を受け取れます。この低金利時代、銀行の定期預金よりも確実に有利。退職金の運用のひとつに考えれば、その間保障も付くわけですからとてもリーズナブルです。実際、シニア世代にたいへん人気があります。先ほど“誰かのためから自分のため”と述べましたが、親の介護などご夫婦以外の問題でお金が必要となることも十分考えられるのです。

定年退職期だからこそ、選びたい保障、保険。

生命保険は、相続対策にも有効です。

さらに、生命保険は相続対策にもたいへん有効です。2015年の税制改正によって相続税の基礎控除額が引き下げられたことにより、課税対象者が大幅に増加しました。一時払い終身保険など死亡保障のある生命保険であれば、死亡保険金は「残された家族の生活保障」という大切な目的を持っていますので、一定の死亡保険金が非課税とされています。従って、生命保険を上手に活かせば、節税をしながら円満な相続が望めるはずです。

生命保険は、相続対策にも有効です。

専門家を交え、お客様のリタイヤ後を熟慮したプランを。

このように、定年退職の時期は保険まわりの点検を含めて、もう一度人生のプランを考えるチャンスでもあるのです。満期金が出て保障が切れてしまったけれど、ここから新しい保険をどうはじめていこう。保険料を抑えて、保障を継続するにはどんな手段があるのか。保障の内容を見きわめて、保険料をかしこく節約することは可能か。など、私たち「険活サポーター」をはじめとした専門家は、お客様の第二の人生をより豊かなものにするための知恵と知識と経験をたくさん持っています。ぜひ、ご相談ください。

専門家を交え、お客様のリタイヤ後を熟慮したプランを。

お客様のご要望にふさわしい、定年後への備えをご提案させていただきます。
私たち「険活サポーター」にお任させください。
(この記事内容は、ファイナンシャルプランナーの見解です。)

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