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2017年03月22日

子どもが独立した〜子育てから、ご夫婦のための保障へ。

子どもが独立した〜子育てから、ご夫婦のための保障へ。

「子どもが社会人になったので、保険を見直したい」。そんなご相談を、私たち「険活サポーター」もよく受けることがあります。子育ての責任や教育費の負担などがなくなり、保障内容もご自身やご夫婦お二人のためのものにシフトしたいということだと思います。月々の保険料を合理的にすることにもつながるでしょう。

まさに、保険の役割が変化する時期です。

お子さまが成人して独立されるまでは、大黒柱に万一のことがあった場合の備えが中心。ご家族を第一に考えた保障内容が保険選びの中心になっていたはずです。お子さま独立後は配偶者のための保障を考えればいいわけですから、死亡保障に関しては減額できます。また、老後へ向かうことを考慮して医療保険への加入や見直しも有効でしょう。医療費の負担は、以降の暮らしの大きなリスクとなります。さらに、要介護状態になった際への備えとして、介護保険などを考えるにもよいタイミングです。

まさに、保険の役割が変化する時期です。

お子さまの独立から定年までの間にできること。

リスクに対する備えももちろんですが、これからまだまだ続く人生をゆり豊かに過ごすための貯蓄をする絶好の時期でもあります。仮に、お客様が50歳だとしましょう。基本的に定年までの十数年が老後のお金を貯めるラストチャンスとも言えるのです。お子さまの大学進学で学費を年間200万円払っていたとすると、これから年間200万円は貯蓄できるということ。老後の生活には、ご夫婦二人の最低日常生活費で平均22.0万円、ゆとりある老後を送るとなると平均34.9万円かかるとされる調査結果※もあります。このチャンスを逃す手はありません。

※出展 公益財団法人 生命保険文化センター『平成28年度 生活保障に関する調査』より

お子さまの独立から定年までの間にできること。

ゆとりある老後にするための、保険選びを。

お子さまの学費だったら、小学生時代の6年間でどれだけ貯められるかが勝負。老後の蓄えはお子さまの独立から定年までの期間が勝負です。学費分が浮いたタイミングで、今後のお二人の老後のために準備をはじめてください。老後の豊かな暮らしのために選びたいのは、まず終身保険。一生涯の保障を得られるうえ、貯蓄性が高いのが特長です。また、個人年期保険を活用するのもおすすめ。着実に積み立て、公的年金に上乗せしていくことで暮らしにゆとりが生まれます。

ゆとりある老後にするための、保険選びを。

お子さまの独立は、豊かな老後への準備の大チャンスです。
ぜひ、「険活サポーター」にご相談ください。
(この記事内容は、ファイナンシャルプランナーの見解です。)

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