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心配事:老後

2017年03月22日

老後が心配〜貯蓄や公的年金にプラス“保険”で備える。

老後が心配〜貯蓄や公的年金にプラス“保険”で備える。

厚生労働省が発表する平均寿命は、平成28年で女性が87.14歳、男性は80.98歳です。これは、長寿国日本ではリタイアしてからの第二の人生がとても長いことを物語っています。老後に対しての経済面、あるいは健康面での心配事が増えてくるのも当然のこと。私たち「険活サポーター」も、たくさんの方からご相談を受けています。

どなたにとっても先行きが不透明。そんな時代がやって来ています。

消費税率が上がったり、それにともなって物価が上がったり。また、現在の利率では銀行に預金しておいても増えていく実感はまったくありません。社会保障制度も変わっていきますので、年金がいつ、どのくらい受け取れるかも不確実になりつつあります。さらに、健康保険でも保険料の値上げや医療費の自己負担増加などが予想されます。このように、“これだけ貯めておけば大丈夫!”と安心できる時代はもう終わりました。預貯金や公的年金などと並行して、保険など別の方法で老後に備えておくことがもっと見直されるべきでしょう。

どなたにとっても先行きが不透明。そんな時代がやって来ています。

老後の不安。その内容を見きわめることが大切です。

ただ不安に思って、何もしないことがいちばんのリスクとなります。まず、今ご自身にとって何が不安なのかを見きわめてましょう。お金を貯めておきたい=貯蓄をしたいのか、健康に対して不安があるのか、介護状態になることを心配しているのか、年金の不足分を補いたいのか等々。老後の心配と言ってもさまざまです。私たちがお客様のもとを訪ねると、まず、そこを確認させていただいています。何に対して備えていくのかをきっちりと考えて行動をすることが大切です。

老後の不安。その内容を見きわめることが大切です。

貯める、年金を増やす、介護に備える。保険でできることはいろいろ。

貯蓄をするのであれば、終身保険や養老保険など貯蓄性のある保険がおすすめ。減額あるいは解約をすれば、返戻金を受け取ることができます。一定の期間を過ぎれば、利率も銀行より有利です。また、年金への不安を解消するには、やはり個人年金でしょう。たとえば10年ほど年金が支給されるタイプのものから、生きている限り受け取れる終身年金型などいろいろな選択肢があります。さらに、要介護状態になった場合に年金や一時金が出るなど介護に特化した介護保険、入院や手術など老後の健康不安にも応える医療保険を考えることもできます。もし、将来的なインフレなどに備えるのであれば、外貨建ての貯蓄性の高い商品を選択することも可能です。

貯める、年金を増やす、介護に備える。保険でできることはいろいろ。

円満に相続すること、考えていますか?

もうひとつ、忘れてならないのは相続問題です。2015年の税制改正によって相続税の基礎控除額が引き下げられたことにより、課税対象者が大幅に増加しました。老後にお金を残す不安とも言えるかもしれません。死亡保障のある生命保険であれば、保険料は損金扱いになるうえ、受け取る金額にも非課税になる枠が設けられています。従って、生命保険を上手に活かせば、節税をしながら円満な相続が望めるはずです。

円満に相続すること、考えていますか?

お一人お一人のご要望にぴったりの、老後への備えを提案をさせていただきます。
私たち「険活サポーター」にお任させください。
(この記事内容は、ファイナンシャルプランナーの見解です。)

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