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心配事:健康不安

2017年03月22日

健康に不安がある〜持病や入院経験のある方などへアドバイス。

健康に不安がある〜持病や入院経験のある方などへアドバイス。

大きな病気やケガの経験がなく過ごされてきた方にとってはあまり実感がないと思いますが、健康への不安には切実なものがあります。持病がある方、病院に通っている方、健康診断で気になる結果が出てしまった方。医療保険への加入や保障内容の変更などへどう対処したら良いのでしょうか。いっしょに考えてみましょう。

健康を害して初めてわかる、備えの大切さ。

生命保険文化センターの調査によると、入院時1日あたりの自己負担費用は平均で19,800円※1となっています。これは、高額療養費制度を利用した人+利用しなかった人の合算です。健康に不安を持っている方にとっては、たいへん気になる数字でしょう。今の状態では保険加入へのハードルが高くなってしまうのではないか、現在入ってる保険では足りないのではないか。ご存じの方も多いかもしれませんが、実は、病気を経験されていても入れる保険はたくさんあります。まず、それらをご説明します。

※1.生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/平成28年度

健康を害して初めてわかる、備えの大切さ。

病気の方、病気を経験した方でも入れる「引受基準緩和型保険」。

名前の通り、保険への加入を引き受ける際の基準を低くしたタイプの保険です。保険に入る場合に求められる健康面での審査項目を少なく設定。最低限の質問事項※2をクリアすれば加入できます。ただし、保険料は通常の保険より高くなります。

※2.保険会社によって内容は異なります。

病気の方、病気を経験した方でも入れる「引受基準緩和型保険」。

どなたでも加入できる「無選択型保険」。

加入する際に、健康面への審査項目がまったくない保険。“まったくない”のですから、基本的にどなたでも入ることができます。しかし、引受基準緩和型保険よりさらに保険料が割高となります。ご自身の健康状態や保障内容などを検討したうえで加入すれば、メリットのある保険ですので、ぜひご相談ください。

どなたでも加入できる「無選択型保険」。

私たちは、まず通常の保険から検討することをおすすめしています。

今まで、大きく「健康に不安のある方」と述べてきましたが、個々のケースによって条件や状態はさまざまです。私たち「険活サポーター」はご相談を受けたとき、まず通常タイプの保険を検討することから考えていきます。保険会社によって引受の基準は異なります。また、お客様の健康不安や持病も実は加入条件をクリアしていたという場合もよくあります。引受基準緩和型は最終手段としてとっておいて、スタンダードな医療保険や終身保険への加入を検討しましょう。諦めていた方が、条件付きではあったものの、保険料の割高でない保険に入れたという例はたくさんあります。

私たちは、まず通常の保険から検討することをおすすめしています。

健康不安や持病の抱えた方でも、道が開けます。
専門家「険活サポーター」にご一報ください。
(この記事内容は、ファイナンシャルプランナーの見解です。)

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